会社案内

ごあいさつ

 

(写真 右:社長、左:専務)

株式会社川上鉄工所は、一人ひとりが強みを発揮し、自己実現するための組織です。創業以来、85年もの長きにわたり大切にしてきました。

お取引先様をはじめ、弊社を支えて下さる仕入先様、金融機関様、 社員とその家族の皆様、地域住民の方々のおかげで、これまで数多くの信頼と実績を残すことができ、今なお、鍛造業に邁進しております。

私たちの仕事に『華やかさ』や『派手さ』はありません。

しかし、私たちの造る鍛造品には自動車・農業機械・建設機械などに使用されるシャフトやギアを始め、人々の『当たり前の日常』を支えるために積み重ねた確かな『信用』があります。そして、近年は研究開発に力を注ぎ、水素社会に向けた新たなジャンルでお客様に喜こんで頂いております。私たちが大切にしたいことは、これからも、一人ひとりの強みでお互いの弱みを補完し合うこと。私たちは一人ひとりの強みを活かし、鍛造品づくりを通じて、『顧客の創造』を実践し続けたいと考えております。
末永いご愛顧の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

 会社概要

社名 株式会社川上鉄工所
住所 〒719-1145
岡山県総社市下原1489
電話:0866-92-3671 FAX:0866-93-7744
資本金  2217万円
代表取締役 川上陽亮
主な取引先 愛知製鋼株式会社 様 カワダ株式会社 様 三遠機材株式会社 様
取引銀行 三井住友銀行、中国銀行
事業内容 熱間精密型鍛造品の製造

沿革

1932年(昭和7年)6月 大阪市港区に機械加工、組立を主として創業 社長 川上義雄
1938年(昭和13年) 大阪市西淀川区に新工場建設鉄道車輌部品、航空機部品鍛造の製造を開始
1945年(昭和20年) 戦火をくぐり抜け、個人経営を株式会社化し、株式会社川上鉄工所と改称
1952年(昭和32年) 東洋工業株式会社(現:マツダ株式会社)と重要保安部品の受注契約を確立
1970年(昭和45年)

大阪万国博覧会開催

川上義一 社長就任

1972年(昭和47年) 岡山県総社市に新工場を建設、操業開始
1996年(平成8年) カウンターギヤー荒地ロボットを設置しエアーハンマの無人化運転開始
1999年(平成11年) 川上陽亮 社長就任
2001年(平成15年) ISO9001 認証取得
2002年(平成16年) ISO14001 認証取得
2011年(平成23年)

平成23年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)に採択

スマート鍛造プロセスの開発

2012年(平成24年) 創業80年を迎える

地図

 

電車でお越しの方

山陽新幹線、岡山駅乗り換え JR伯備線、清音駅よりタクシーで5分

自動車でお越しの方

山陽自動車道、岡山西・総社ICより約25分