Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # チタン鍛造・ステンレス鍛造の川上鉄工所 | 岡山 関西 チタン鍛造・ステンレス鍛造の川上鉄工所 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://kawakami-ironworks.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 固定ページ - [ホーム](https://kawakami-ironworks.com/) - 岡山県総社市の川上鉄工所|創業1932年の熱間鍛造専門。チタン鍛造でGoogle検索1位。64チタン・ステンレス・コバルトクロム合金の熱間鍛造も請け負います。材料調達から金型製作まで一貫対応。自動車重要保安部品の製造実績多数。他社で断られた難加工もお任せください。見積もり無料で最短3日でご回答致します。 - [事業概要](https://kawakami-ironworks.com/feature/) - 平成23年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)において鍛造品の内部組織を整える新技術、スマート鍛造プロセスを産官学連携で開発 スマート鍛造プロセス 国家資格(鍛造技能士)を取得したハンマーマンが責任もって鍛造しております。ものづくりマイスター・熱処理技能士・機械加工技能士も多数在籍しています。 金型 内製化 - [フリー鍛造](https://kawakami-ironworks.com/forging-rist/free/) - 構造用鋼、特殊鋼、軸受け鋼はもちろんのことステンレス(SUS304・SUS316・SUS329・SUS630など)や非鉄金属の鍛造品も多数取り扱っております。小ロットのフリー鍛造や、鍛伸加工(材料長さ500mmを1500mmまで鍛伸することが可能)はお任せください! - [コンタクトフォーム](https://kawakami-ironworks.com/コンタクトフォーム/) - contact-form-7 id="2d1f25e" title="Contact form 1" - [型鍛造](https://kawakami-ironworks.com/forging-rist/forge/) - 鍛造とは金属を叩いて鍛える加工技術。鋳造との違い、鍛流線による強度向上、型鍛造・自由鍛造の種類、熱間鍛造と冷間鍛造の使い分けまで徹底解説。航空宇宙・医療機器向けの高品質鍛造を手がける創業93年・チタン鍛造Google検索1位の川上鉄工所が、初心者にもわかりやすくご案内します。 - [お問合せ・見積依頼](https://kawakami-ironworks.com/contact/) - お問い合わせ・技術相談|岡山県の川上鉄工所。チタン鍛造・ステンレス鍛造・コバルトクロム合金の鍛造について相談承ります。「他社で断られた」難加工材もご相談ください。創業1932年、93年の経験から最適な加工方法をご提案。見積りは最短3日で回答致します。 - [会社案内](https://kawakami-ironworks.com/about/) - 創業90年、岡山県総社市の熱間鍛造メーカー。長年自動車部品製造に携わりシャフト形状の型鍛造や、フリー鍛造に加え、ステンレス・チタンなどの難加工材にも対応。近年は医療機器分野にも展開し、安全・安定供給・品質・誠実を軸に時代の変化に挑み続けています。 - [鍛造専門メーカー川上鉄工所の鍛造技術](https://kawakami-ironworks.com/forging-rist/) - 鍛造でお困りなら創業93年の川上鉄工所。チタン鍛造Google検索1位の技術力で型鍛造・フリー鍛造を実現。材料特性に応じた精密加工により、鍛流線を活かした高強度部品を製造。歩留まり向上でコスト削減を実現します。 - [チタン鍛造](https://kawakami-ironworks.com/forging-rist/titanium-forging/) - チタン合金 α+β合金 64チタン 64Ti Ti-6Al-4V 鋼材価格が日々高騰していく昨今において、材料からどれだけ無駄なく製品が作れるか、つまり歩留りをいかに高めることができるかを日々追及しており、お客様から高い評価を得ております。「安全」、「安定供給」、「品質」、「誠実さ」といった価値観を大切にします。 - [ステンレス鍛造](https://kawakami-ironworks.com/forging-rist/stainless-forging/) - SUS304・SUS316などのステンレス鋼を用いた型鍛造に対応。鍛造とは、金属を加熱し、固体のまま叩いて成形することで、高強度・高耐久を実現する加工方法です。用途やコストに応じた材質選定から製品設計のご相談まで、豊富な実績とノウハウで購買・発注担当者の意思決定を支援します。 - [過去のトピックス](https://kawakami-ironworks.com/topics/) - 自動車部品などの鍛工品の製造、鍛造用金型の自社製作を行っています。長年培ってきた独自の技術により、高品質の製品を生産し、メーカー様から常に高い評価を頂戴しています。鋼材価格が日々高騰していく昨今において、材料歩留まり85%以上を実現できコストダウンに効果ありがあります。 - [鍛造対応可能材料](https://kawakami-ironworks.com/material/) - 昭和7年創業の老舗鍛造品モノづくり会社。幣社でしか造れない製品は、品質面で高い評価を受け、マツダ(株)からの表彰歴多数。近年は国の支援を受けた研究開発にも力を入れています。加熱温度は約1,100~1,250℃(参考値のため鋼種によって異なります)の高温に加熱し、金属を柔らかい状態にしてからハンマーで打撃します - [よくお寄せ頂くご質問](https://kawakami-ironworks.com/faq/) - 鍛造品(たんぞうひん 英語表記:Forging)の質問をまとめました。 自由鍛造 | 型鍛造 | 鍛造 | 64チタン | 熱処理 | ステンレス | 変化する時代に柔軟に対応しながらも、「安全」、「安定供給」、「品質」、「誠実さ」といった基本的な価値観を大切に、経営を続けていきたいと考えています。 - [スマート鍛造プロセスの特徴](https://kawakami-ironworks.com/smart/) - チタン鍛造・ステンレス鍛造の川上鉄工所 | 岡山 関西 川上鉄工所が扱う製品の多くは、自動車の動力伝達用のシャフトです。自動車の動力伝達用のシャフトの形状は複雑で、製造には高度な技術が要求されます。そして、製品品質で特に重要であるのは「削りやすさ」です。熱処理 Normalizing 鍛造 - [設備紹介](https://kawakami-ironworks.com/about/equipment/) - エアーハンマー、エアードロップハンマーをはじめ、各種設備をご紹介します エアースタンプハンマで鍛造 熱処理 自由鍛造 型鍛造 金型 64チタン forging 熱処理 Heat treatment ステンレス 対応可能な材質 対応可能な重量 岡山 近畿鍛工品事業協同組合 - [ご依頼](https://kawakami-ironworks.com/contact/flow/) - ご依頼から製品のお届けまでの流れ 1 お問い合わせ お問い合わせページもしくはお電話で、お気軽にご相談ください - [プライバシーポリシー](https://kawakami-ironworks.com/pp/) - 当サイトでは、ご利用者様の個人情報を適切に保護し、取り扱うために、 細心の注意を払っています。 個人情報の収集 - [お問合せありがとうございました](https://kawakami-ironworks.com/thanks_contact/) - お問合せありがとうございます。 ご登録頂いたメールアドレス宛に自動返信メールを送信しました。 メールが届いてい - [サイトマップ](https://kawakami-ironworks.com/sitemap/) - ホーム 商品案内 事例紹介 設備紹介 依頼の流れ よくあるご質問 会社案内 お問合せ・見積依頼 リンク集 プラ ## 事例紹介 - [64チタン(Ti-6Al-4V)鍛造品を紹介します](https://kawakami-ironworks.com/case/64ti/) - チタン合金はアルミニウムやニッケルなどの合金元素を混ぜて(添加して)つくられたチタンになります。合金元素を添加すると、純チタンより耐食性や強度などを向上させることができますが、チタン合金は価格が高く、加工が難しいという特徴があります。64Ti(64チタン)材の鍛造品、型鍛造 自由鍛造 熱間鍛造 forging - [固溶化熱処理(ST)とは|SUS304鍛造品の耐食性・鋭敏化防止を専門家が解説](https://kawakami-ironworks.com/case/forging-rist-solid-solution-treatment/) - 固溶化熱処理(ST)は、オーステナイト系ステンレス鋼に対して行われる熱処理で、耐食性の向上、鋭敏化の防止、結晶粒度の制御、高温強度の維持に効果を発揮します。本記事では、急冷の理由や固溶温度の最適条件、局部腐食の原因とその回避策まで、図と共にわかりやすく解説しています。 - [SUS304・SUSF304とは?ステンレス鋼の種類と鍛造特性を川上鉄工所が解説](https://kawakami-ironworks.com/case/characteristics-of-stainless-steel/) - SUS304・SUSF304・SUS316など鍛造ステンレスの種類・特性・欠点を解説。調達・設計担当者向けに、鋭敏化・固溶化など加工時の注意点まで実務目線でまとめました。 - [64チタン(Ti-6Al-4V)が錆びない理由と6つの腐食条件|防止策を鍛造専門家が解説](https://kawakami-ironworks.com/case/64ti_forging_rust/) - 64チタン(Ti-6Al-4V)は錆びにくいが完全ではない。隙間腐食、応力腐食割れなど6つの腐食条件と科学的メカニズムを、チタン鍛造実績豊富な川上鉄工所が解説。不動態酸化膜の役割から防止策まで、実用的な知識が得られます。チタン製品の適切なメンテナンス方法、チタン鍛造の特徴や陽極酸化法についても解説しています。 - [JIS H 4650(チタン合金棒)とは?規格の全体像と川上鉄工所の対応材料](https://kawakami-ironworks.com/case/64ti_jis-h4650/) - JIS H 4650(チタン合金棒)の規格を徹底解説。64チタン(TAB 6400 H)や純チタンの種類・化学成分・機械的性質・寸法許容差から、発注時のチェックポイント、ASTM B348やISO 7217との国際規格対応まで。90年の実績を持つ川上鉄工所が規格と鍛造技術の両面から詳しく解説します。 - [コバルトクロム合金とは?特徴と特性について](https://kawakami-ironworks.com/case/cocr/) - コバルトクロム合金(CoCr合金)の鍛造加工専門|川上鉄工所。医療用人工関節・歯科インプラントの製造実績多数。岡山県工業技術センターとの共同研究で高信頼性を実証。創業93年の熱間鍛造技術。ASTM規格に準拠した品質管理。無料技術相談・見積対応。 - [鍛造プロセスの違いによるステンレス鋼の耐食性についてまとめました](https://kawakami-ironworks.com/case/sus_h3/) - 加熱温度は約1,100~1,250℃(参考値のため鋼種によって異なります)の高温に加熱し、金属を柔らかい状態にしてからハンマーまたはプレス機で打撃し製品形状に近づけます。鍛造 型鍛造 歩留まり向上 tanzou 強さの秘密 内部欠陥なし 鍛流線 forging ファイバーフローのご案内 - [鍛伸(たんしん)とは何か?日本の鍛冶文化から生まれた現代技術](https://kawakami-ironworks.com/case/faq-tanshin/) - 鍛伸(たんしん)とは何か?川上鉄工所が85%高歩留まりの秘密を職人技術で詳しく解説。一般的な70%歩留まりを大幅上回る独自のエアーハンマ予備鍛伸工程と創業93年の実務経験。動的再結晶メカニズムから64チタン・ステンレス特殊材料加工まで幅広く対応。1本からの小ロット生産も可能です - [チタンの特性とは?チタン鍛造の特徴について](https://kawakami-ironworks.com/case/64ti_forging/) - 『チタン』とは、元素記号「Ti」で表現される金属材料のことです。(元素記号は22番)チタンには鋼(はがね)とは異なるさまざまな特徴があり、近年、注目されている材料の一つです。チタンは、軽くて強い(比強度)、また耐食性がある(錆びない)等の性質が注目されてます。64チタン 64Ti 鍛造 たんぞう forging - [64チタン(Ti-6Al-4V)とは?特性・用途・鍛造技術を詳しく解説](https://kawakami-ironworks.com/case/faq-f002-64-titanium/) - 64チタン(Ti-6Al-4V)とは、アルミ6%・バナジウム4%を含むα+β型チタン合金で、チタン材料の総使用量の50%以上を占める代表的な合金です。川上鉄工所が昭和7年創業90年以上の経験で詳しく解説。航空宇宙・医療・海洋分野での用途、鍛造技術、β変態点995℃などの専門情報をご紹介。 - [シャフト鍛造のコストダウン事例](https://kawakami-ironworks.com/case/shaft/) - 材料歩留まりとは、投入材料に対する製品重量の比率です。川上鉄工所では、シャフト鍛造において85%以上の高歩留まりを実現。エアーハンマによる鍛伸(たんしん)技術で、材料ロス削減とコストダウンを実現しています。鍛造歩留まり向上、計算方法、改善事例について詳しく解説。 - [深物・縦打ちの鍛造品](https://kawakami-ironworks.com/case/tateuchi-forging/) - 加熱温度は約1,100~1,250℃(参考値のため鋼種によって異なります)の高温に加熱し、金属を柔らかい状態にしてからハンマーまたはプレス機で打撃し製品形状に近づけます。鍛造 型鍛造 歩留まり向上 tanzou 強さの秘密 内部欠陥なし 鍛流線 forging ファイバーフローのご案内 - [水素環境下において水素耐性と強度を両立できる、ステンレス鍛造のメリットとは?](https://kawakami-ironworks.com/case/sus_h2/) - 水素は燃料電池や水素自動車などの次世代エネルギーの分野で注目されていますが、水素を扱う部材にステンレス鋼を使用する場合、水素脆性についての知識が必要となります。川上鉄工所では、水素耐性が高く、強度の高いステンレス鍛造をご提案できます。また、「安全」、「安定供給」、「品質」、「誠実さ」といった価値観を大切にしております。 - [温度管理で変わる!ステンレス熱間鍛造の品質とコスト最適化の秘訣](https://kawakami-ironworks.com/case/forging-rist-stainless-temperature-control/) - 「鍛造の温度ってそんなに重要?」と思った方へ。ステンレス熱間鍛造における適正な加熱温度域や焼き付き・オーバーヒートの対処法など、現場で役立つ温度管理ノウハウを丁寧に解説します。品質・納期・コストを左右する温度管理の勘所を押さえたい方におすすめです。 - [リング形状の鍛造品](https://kawakami-ironworks.com/case/ring-forging/) - リング形状の鍛造品を一部ご紹介させて頂きます。(株)川上鉄工所で生産している製品の重量 大まかな目安として5kg ~ 20kgとなっております。 製品重量に関わらず、随時ご相談承っておりますのでお気軽にお問合せ下さい。熱間鍛造 型鍛造 フリー鍛造 リング形状 forging - [リング状の鍛造品 製造上の留意点について](https://kawakami-ironworks.com/case/ring_forging/) - 川上鉄工所では、リング形状の鍛造品を製造しています。完成した製品は自動車や船舶、建設機械、農業機械などのエンジンに使われるリングギヤとなります。 川上鉄工所では、ギヤ素材を鍛造する工程です。鍛造により製造したギヤ素材は、NC旋盤を使用して高精度に加工されます。 金型 型鍛造 forging kata たんぞう - [非調質鋼とは?非調質鋼の特徴や用途は?具体的な製造プロセスは?](https://kawakami-ironworks.com/case/non-tempered-steel/) - 川上鉄工所では、非調質鋼の自動車部品(月12000本)の量産実績があります。また、非調質鋼ではない炭素鋼の温度コントロールについても量産実績があります。当社は、非調質鋼ではない炭素鋼の鍛造において、加熱温度、鍛造終了温度、鍛造後の冷却速度の管理、コントロールによって、非調質鋼と同等の強度を確保することが可能です。 - [「スマート鍛造プロセス」とは?―径差のあるギアシャフト向け加工熱処理技術](https://kawakami-ironworks.com/case/smart_forging_process/) - 自動車産業では効率的で環境に優しい製造プロセスが昨今、特に求められています。川上鉄工所では、サポイン事業において「スマート鍛造プロセス」という製造技術を15年以上継続して開発してきました。これは、従来の鍛造方法と比較して、時々の出荷量に対応した納期短縮、それにまつわるコスト削減や環境への配慮も可能にする画期的な技術です ## コラム - [日本刀の製造プロセスの特徴は?日本刀の組織の特徴とは?](https://kawakami-ironworks.com/column/japanese-sword/) - 「相槌を打つ」の語源は日本刀作りにあった!刀鍛冶の師匠と弟子が交互にハンマーを打つ技術から生まれた言葉の由来を、現代の鍛造職人が解説。製鉄文化が生んだ日本語の秘密とは。玉鋼の精錬、鍛錬、焼入れ、研磨など、日本の伝統技術が息づく刀作りの神秘に迫ります。 - [点数には出ない、一言。(2026年_3月号)](https://kawakami-ironworks.com/column/newsletter_202603/) - 先日、お客様満足度調査の集計を終えて、ひとり画面を眺めていました。数字の向こうに、顔が浮かびました。今回は26社にご依頼し、24社からご回答をいただきました。集計作業で一番気になるのは、やはり数字です。 - [社長の仕事ですか?(2026年_2月号)](https://kawakami-ironworks.com/column/newsletter_202602/) - 最近、気がつくと現場にいることが増えていました。人手が足りない日は、自分も動いたほうが早い。現場に出れば、社員と話す機会も増える。そう思って、毎日のように現場に入っていました。ある日、社員からこう言われました。「社長、それ本当に社長の仕事ですか?」 - [この人だから頼む(2026年_1月号)](https://kawakami-ironworks.com/column/newsletter_202601/) - 「企業に頼む」よりも先に「この人だから頼む」という関係性がある—新年のご挨拶回りの中で、改めてそう気づかされました。しかし、それは「属人化」でもある。正直に言えば、長年これを問題だと思っていました。司馬遼太郎の『峠』の言葉に出会い、考えが変わりました。個人の信頼と組織の仕組み、どちらも必要なのだと。 - [工具が揃っているのは、なぜか?(2026年_4月号)](https://kawakami-ironworks.com/column/newsletter_202604/) - 先日、現場の片づけをしていたときのことです。加工機の工具棚の前で工具を手に取っていると、ある社員が声をかけてくれました。「この工具の揃え方は、こういう理由があるんです」 - [チタンのスプリングバックとは?冷間曲げ加工で起きる「戻り」の原因と4つの対策](https://kawakami-ironworks.com/column/titanium-springback/) - チタン板材の冷間曲げ加工で起きるスプリングバック(弾性戻り)の原因を解説。岡山大学の査読済み論文をもとに、700°C加熱・圧延方向・繰り返し曲げ・保持時間という4つの対策を製造業の実務者向けにわかりやすく紹介します。 - [社員全員で工場見学をする理由(2025年_11月号)](https://kawakami-ironworks.com/column/newsletter_202511/) - 「社員全員連れてくるかどうかは、社長の覚悟の話ですよ」——先輩経営者からそう言われました。生産が止まるリスク、外の世界を見せることで耳の痛い声が上がるかもしれない不安。それでも全員で同じ景色を見て、同じ時間を共有することに価値があると信じ、決断した理由をお伝えします。 - [物稀なるを以て貴しと為す(2025年_10月号)](https://kawakami-ironworks.com/column/newsletter_202510/) - 先輩経営者から教わった「物稀なるを以て貴しと為す」という言葉。稀少な物ほど価値がある——この言葉を、生まれ持った才能ではなく、地道な努力で「作り出す希少性」として解釈できないか。差別化と生産性改善、順番は違えど同じことを指していた気づきをお伝えします。 - [工場見学とある若手の一言(2025年12月号)](https://kawakami-ironworks.com/column/newsletter_202512/) - 工場見学を終えた社員のアンケートに、見た現実を自分事に変えた言葉がありました。「できることを増やせるように、目標を達成する努力をする」—そう書いた若手社員がいたことに、純粋に感動しました。しかし体験から得た気づきは、日常に戻ると薄れていく。アクティブリコールと学びを未来へ繋げる仕組みについてお伝えします。 - [見えていなかったのは、私の方だった。(2026年_5月号)](https://kawakami-ironworks.com/column/newsletter_202605/) - 当社の製造部には、鍛造・検査・金型・設備保全の4つの部門があります。あるとき、鍛造担当が金型担当に声をかけました。「来月の受注が前倒しになりそうです。金型の準備を早めれる?」帰ってきた言葉は「この前は違う製品も急ぐと言われ、結局どっちを急ぐんですか?」 - [鍛造・圧延・TMCPの違い|強度・精度・コストで比較](https://kawakami-ironworks.com/column/forging_rolling_tmcp/) - 鍛造(たんぞう)と圧延の違いとは?どちらも金属に外力を加えて形を作る塑性加工ですが、強度・精度・用途が異なります。創業93年の川上鉄工所が、鍛造と圧延それぞれのメリット・デメリット、製造工程の違い、TMCPとの関係をわかりやすく解説。高強度・高耐久が求められる部品に鍛造が選ばれる理由がわかります。 - [ダマスカス鋼とは|波紋模様の仕組み・ウーツ鋼・歴史を鍛造専門家が解説](https://kawakami-ironworks.com/column/sus-damascus-steel/) - ダマスカス鋼とは、独特の波紋模様を持つ伝説の鋼材。古代インド発祥のウーツ鋼とも呼ばれ、その製法は一度失われたロストテクノロジーです。創業93年の川上鉄工所が、ダマスカス鋼の特徴・波紋模様ができる仕組み・本物と現代のダマスカス包丁の違い・なぜ錆びにくいのかをわかりやすく解説します。 - [ISO9001:品質マネジメントシステム(QMS)の取り組みは有効か?](https://kawakami-ironworks.com/column/iso9001/) - ISO 9001は、 もともとは製造業向けの品質管理をベースにした規格でしたが、2015年の改定で大幅に見直され、より柔軟な運用が可能になりました。ISO9001についても、漠然と行うのではなく、仕事の一つひとつの意味や目的を確認しながら取り組むことが成果につながるポイントと言えるのではないでしょうか。 - [ヤマタノオロチ伝説の正体|なぜ神話に「鉄」が隠されているのか](https://kawakami-ironworks.com/column/yamatanoorochi_sinwa/) - ヤマタノオロチ(八岐大蛇)とは何か?8つの頭を持つ大蛇の正体は川の氾濫だった?古代日本の製鉄技術「たたら製鉄」との意外な関係を、鍛造90年の川上鉄工所が神話と歴史から読み解きます。古事記の神話に隠された日本の鉄づくりの歴史と技術がわかります。 - [認識の落とし穴(2025年_9月号)](https://kawakami-ironworks.com/column/newsletter_202509/) - 非破壊試験技術者の資格取得後、検査担当者が「後輩は真剣に取り組むべき」「先輩は古い」と批判的に。知識を少し得ると自信過剰になり、より学ぶと謙虚になる「ダニング=クルーガー効果」。①自分の限界を自覚すること②知識を批判の武器でなく協力の道具にすること。製造業93年の川上鉄工所代表が資格取得後の人間関係を考察。 - [期待と感情(2025年_8月号)](https://kawakami-ironworks.com/column/newsletter_202508/) - 社員が期待通りに動かない時、感情が先立ち判断を誤る。会議で「15分前に仕事を切り上げる」「会議で発言しない」社員を見て「やる気がない」と感じたが確認すると全員が内容を理解していた。①自分の期待や感情に自覚的になること②相手の言動の背景や事実を確認すること。川上鉄工所の代表が経営判断の大切さを実体験から綴る月刊メルマガ。 - [たたら製鉄用の砂鉄の種類―真砂砂鉄とは?赤目砂鉄とは?鉄穴流しとは?](https://kawakami-ironworks.com/column/tatara-tradition-forging/) - たたら製鉄用の砂鉄には真砂砂鉄と赤目砂鉄の2種類があることをご存知ですか?真砂砂鉄は日本刀の玉鋼製造に、赤目砂鉄は鋳物に使われました。鉄穴流しによる採取方法、ヤマタノオロチ神話との関連性、現代の鍛造技術への継承まで、岡山の鍛造職人が詳しく解説。古代から現代まで続く製鉄技術の奥深さをご紹介。 - [ある鍛造会社の創業から90年の変遷](https://kawakami-ironworks.com/column/history/) - 株式会社川上鉄工所は、熱間型鍛造の専門メーカーです。全国の企業様から鍛造品のご依頼を受注中。主に自動車部品の重要保安部品を製造。構造用鋼、特殊鋼、軸受け鋼、ステンレス(SUS304・SUS316・SUS329・SUS630等)や非鉄金属の鍛造品も多数取り扱い中。 - [妥当性の確認(2025年_7月号)](https://kawakami-ironworks.com/column/newsletter_202507/) - なぜその手順があるのか、 その目的を一人ひとりが理解することから始める。 「この一手間が、お客様のどんな価値を守って いるのか」を共有していく。 その上で、敬意をもって「本当にこれでよいのか」 と問い直す。 答えがすぐに見つかるものではありませんが、 私たちなりに、一歩ずつ取り組んでいきたいと 思います。 - [関係性の中で育つ最適(2025年_6月号)](https://kawakami-ironworks.com/column/newsletter_202506/) - 視野を広げた先に見えてくる「最適」は、 一人の頭の中で完結するものではなく、相手がいて、相手との関係性の中で育っていくもの だという視点です。社内での部門間の連携も、 取引先との信頼関係も、 地域コミュニティとのつながりも、 すべて「相手との関係性」を抜きにしては語れません。 - [相槌を打つとは何か?製鉄から生まれた言葉の起源と現代への影響](https://kawakami-ironworks.com/column/nihontou_katanakaji_aiduchi/) - 「相槌を打つ」の語源は日本刀の鍛造作業にあり。師匠と弟子が息を合わせて槌を打つ様子から生まれた言葉が、なぜ現代の会話で使われるのか?90年以上もの歴史を持つ川上鉄工所の鍛造職人が、職人の協働精神から現代ビジネスコミュニケーションまで、相槌の本当の意味と活用法を詳しく解説します。 - [鍛造(たんぞう)の歴史とは?桃太郎伝説との関わりは?](https://kawakami-ironworks.com/column/momotarou/) - 桃太郎のおとぎ話の背景には、温羅(うら)伝説があります。桃太郎が鬼を退治し、宝を取り戻す、という物語の背後には、技術と力を巡る古代のドラマが隠されています。 岡山の鍛造の歴史は、桃太郎伝説と深い関係があるのです。桃太郎 岡山 鍛造 forging - [視点をどこに置くか(2025年_5月号)](https://kawakami-ironworks.com/column/newsletter_202505/) - 事業を継続する上で、「自分だけが満足している」状態は、物事がうまく回らないことが多い。例えば社内では、「自部門さえ回ればいい」という考えでは、別の部署にしわ寄せが出て、全体が滞ってしまいます。社外に目を向けても同じです。お客様・仕入先・協力先の誰か一人でも無理をしていれば、その関係は長く続きません。 - [医療機器の展示会(Medtec Japan2025)への挑戦 ― 鍛造技術で医療機器の未来を支える ―](https://kawakami-ironworks.com/column/medtec-japan2025/) - こんにちは。株式会社川上鉄工所の川上尚史です。 我々は昨年出展した「ものづくりワールド(九州)」での反省と学び - [継続して挑戦すること(2025年_4月号)](https://kawakami-ironworks.com/column/newsletter_202504/) - 「今持っている技術は過去のもの。だから、どんどん情報発信しなさい」同じ形状であっても、同じように造れるとは限らない。過去の失敗や経験を共有し、学び合えば、きっと突破口を見つけられる。「挑戦」は、私たち川上鉄工所が大切にしている姿勢そのものです。「継続して発信し、共有すること」は、やはり力になるのだと感じています。 - [産官学連携による新工法開発への挑戦—川上鉄工所の「スマート鍛造プロセス」開発の軌跡](https://kawakami-ironworks.com/column/taking-on-the-challenge/) - 川上鉄工所が扱う製品の多くは、自動車の動力伝達用のシャフトです。自動車の動力伝達用のシャフトの形状は複雑で、製造には高度な技術が要求されます。そして、製品品質で特に重要であるのは「削りやすさ」です。川上鉄工所は、この二度の加熱を一度にまとめることで、製造プロセスの効率を大幅に向上させることを目指しました。 - [QCDを下支えする取り組み(2025年_3月号)](https://kawakami-ironworks.com/column/newsletter_202503/) - 今回、お客様アンケートを実施してみて気づいたことは、お客様アンケートは、結果だけを評価するツールではなく、自分たちのなりたい姿に向かっているかを確認する手段の一つだということです。そう考えると、例えば「なぜ挨拶は元気よくした方がよいのか」にも自ずと答えが出てくる。なぜ?何のために?を社内で共有することは重要である。 - [当たり前の認識(2025年_1月号)](https://kawakami-ironworks.com/column/newsletter_202501/) - 自分の「当たり前」と相手の「当たり前」は異なる。自分の「当たり前」を前提に一方的に伝えたつもりになるのではなく、相手に「伝わる」ように伝えること。何回も同じことを伝え続けること。そして実際に「伝わったか」どうか確認することが大事だと再認識させられた出来事でした。岡山 チタン鍛造 ステンレス鍛造 川上鉄工所 - [「やり方」より「あり方」(2025年_2月号)](https://kawakami-ironworks.com/column/newsletter_202502/) - 「何かを教えるという姿勢はおこがましい。共に学ぶという姿勢がお互いにとってあるべき姿ではないか」と。相手と同じ方向を向いて、同じ景色を見ていること。そして、私自身も挑戦すること。「やり方」ではなく、自分自身の「あり方」が大事なのだと気づかされました。今のこの気づきを忘れずにいたいと考えています。 - [営業職としての失敗経験とそこから学んだこと-お客様の視点に立った提案と信頼が重要](https://kawakami-ironworks.com/column/sales/) - 自分の取り扱う商品やサービスに誇りを持ち、それを世の中に広める仕事営業は単なる売上を追求するだけでなく、人と人との繋がりを大切にし、その関係を通じて社会に貢献する仕事です。私はこれからも、営業という職業に誇りを持ち続け、常にお客様の視点に立った提案を行いながら、信頼される営業マンであり続けたいと考えています。 - [ハンマー鍛造とは?プレス鍛造とは?ハンマー鍛造とプレス鍛造の違いは?](https://kawakami-ironworks.com/column/hammer-press/) - 金属加工におけるハンマー鍛造とプレス鍛造の違いを解説しました。ハンマー鍛造はハンマーによる打撃で、プレス鍛造は油圧やモーターによる圧力で金属を成形する手法です。それぞれのメリット・デメリット、適した用途、使用される機械(エアハンマー、エアードロップハンマー、機械鍛造プレス、スクリュープレスなど)が詳細に示されています。 - [地域とつながるデジタル革新~セミナー「デジタル革新~ものづくり研究・技術の最前線~」を振り返って~](https://kawakami-ironworks.com/column/seminar-report2024/) - 大学や研究機関が提供する知見と、企業が持つ実践的な課題解決力を組み合わせることで、より大きな成果が生まれる可能性を強く感じました。企業や研究者の方々とのネットワークを今後の技術開発や製品化に活用していき、デジタル技術の可能性を追求しながら、地域との連携を大切にし、持続可能で革新的なものづくりに挑戦していきます。 - [岡山理科大学で川上鉄工所のPRをさせて頂きました!](https://kawakami-ironworks.com/column/company-pr/) - 先日、岡山理科大学の機械システム工学科の授業で川上鉄工所のPRをさせていただきました。2024年7月と2024年9月の2回に分けて実施し、後日、学生の方々の感想を送っていただきました。学生の方々に向けてプレゼンさせていただいて感じた事などをまとめてみました。 - [挫折と挑戦(2024年_9月号)](https://kawakami-ironworks.com/column/newsletter_202409/) - 川上鉄工所メルマガ_2024年_9月号 いつもお世話になっております。 川上鉄工所の川上朋弘です。 日頃お世話 - [全員で達成の壁(2024年_12月号)](https://kawakami-ironworks.com/column/newsletter_202412/) - 企業からみれば、働く人々にとっての最適な職場環境を知り、発生しうるリスクを回避するための情報を得て、対策を講じ、職場環境に変化をもたらす。仕事をする上において、安全、安心、健康は誰にでもあてはまる普遍的に重要な要素だと考えたからです。岡山 チタン鍛造 ステンレス鍛造 川上鉄工所 - [ピンチはチャンス(2024年_8月号)](https://kawakami-ironworks.com/column/newsletter_202408/) - 苦境を打開しようと販路開拓を進めた結果、新規のお客様との取引につながりました。物事がうまくいっているときって、なかなか次の新たなチャレンジがしづらいものです。ピンチは次の新たなチャレンジをさせてくれるチャンスなのかもしれません。常にそんな危機感を持って仕事に向き合っていきたいと考えています。 - [視野を拡げる(2024年_10月号)](https://kawakami-ironworks.com/column/newsletter_202410/) - 実際のものづくり企業の現場や実態を知ることは、学生さんにとって将来の選択肢を広げることにつながると同時に、私自身も1つの部品が社会とどう繋がりどんな想いで部品を造っているかという気持ちを大事にしたいと思いました。岡山 チタン鍛造 ステンレス鍛造 岡山理科大学 機械システム工学科 - [展示会出展のご案内(2024年_11月号)](https://kawakami-ironworks.com/column/newsletter_202411/) - 営業そのものについても、自分自身は数多くの失敗経験があります。過去さまざまな営業での失敗経験を通じて思うことは、営業とは、単なる売り込みではなく、自社の製品を通じて、お客様の課題を解決する仕事だということを教えて頂きました。お客様との間に信頼関係を構築すること、感謝の気持ちを持つことが重要と考えています。 - [鍛造の会社が「ものづくりワールド」(九州)への出展で学んだことは?](https://kawakami-ironworks.com/column/exhibition_kyushu_2024/) - 今回の試合結果を踏まえ、「お困り事に悩んでいるお客様」や「鍛造に興味がある皆様」へ多数お会いできる機会を得るために、今後も試行錯誤しながら展示会出展を「継続」する考えです。この度、川上鉄工所のブースへお立ち寄りいただきました全ての皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。 - [岡山県BCP認定制度に認定されました](https://kawakami-ironworks.com/column/okayama_bcp/) - 岡山県BCP認定制度は、岡山県が県内企業の事業継続計画(BCP)を支援し、地域の防災力向上を目指す取り組みです。川上鉄工所はこの認定を受け、事業継続力の向上を図り、災害に備え、事業を止めることなく地域とともに歩み、地域社会とともに未来を切り開いて参ります。 - [鍛造品の品質管理で重要なことは?鍛造品の代表的な不良、鍛造三悪とは](https://kawakami-ironworks.com/column/quality-management/) - 鍛造品において、絶対にあってはならない3つの不良のことを鍛造三悪(たんぞうさんあく)と呼びます。三悪の内容は、異材、②オーバーヒート、③疵(きず)の3つです。なぜ、「鍛造三悪」と呼ぶのか。その理由は、“人の目で見ても分からない(判断できない)致命的な不良”であることが理由とされています。チタン鍛造 フリー鍛造 金型製作 - [鍛造とは?鋳造とは?鍛造でチタンの板材を製作できます](https://kawakami-ironworks.com/column/64ti_itazai/) - 金属の加工方法として、代表的なものに鍛造(たんぞう)と鋳造(ちゅうぞう)があります。鍛造とは?鋳造とは?鍛造と鋳造の違いとは?鍛造には鍛造のメリット、鋳造には鋳造のメリットがあります。それぞれのメリット、デメリットを把握して、適切な加工方法を選択する必要があります。 - [西日本豪雨災害からの復興-災害から得た学びと今後の挑戦](https://kawakami-ironworks.com/column/bcp_nishinihon-goou-saigai/) - 「西日本豪雨災害」とは、2018年(平成30年)6月28日から7月8日にかけて西日本を中心に広い範囲で発生した集中豪雨による災害です。2024年7月で西日本豪雨災害から6年が経ちました。6年の節目となる今、当時書いた記事を振り返り、改めて「西日本豪雨災害」が川上鉄工所にもたらしたものは何だったか考えたいと思います。 ## カテゴリー - [チタン](https://kawakami-ironworks.com/case-category/titan/) - [鍛造品](https://kawakami-ironworks.com/case-category/tanzou/) - [素材](https://kawakami-ironworks.com/case-category/material/) - [ステンレス](https://kawakami-ironworks.com/case-category/sus/) - [型鍛造](https://kawakami-ironworks.com/case-category/die/) - [フリー鍛造](https://kawakami-ironworks.com/case-category/free/) ## カテゴリー - 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